2007年05月27日

「今」やるべき事を「今」やる。

ほんのつい先日、兄貴から電話があり珍しいな〜なんて思いながら
「ないごっよ〜」(どうしたのよ〜)*鹿児島弁
なんていいながらとったら、
「母ちゃんが倒れた!」
「病院に運ばれたらしい」
「俺も今病院に向かってる」
「状況が分かったらまた連絡する!」
その日最後のlesson前に驚きの電話。
スタジオに向かう途中、無事であって欲しいという気持ちと裏腹に最悪の自体を考えている俺がいました。
前日に20秒くらい電話で話をしたけど、もっと話しとけば良かったとか。。
もっと色々できたはず。。なんて思いながら。。

30すぎのオッチャン?の俺。。正直、辛かったです。。

なんだか、考えもしなかった事が突然。

人生ってこうなんだ。

改めて考えさせられました。

結果、後遺症もなく今は元気でいる事が「今の幸せ」です。

この歳になって分かった事気付いた事が多くありました。

俺なんかよりもっと辛い思いを経験されている方なんて数えきれないほどいるんですよね。
皆。乗り越え強く生きているんですね。

そんな「今」。改めて「今」を大切に。
初心を忘れず努力を胸に誓いました。

ながい「ひとりごと」でした。。




posted by suguya at 03:48| Comment(7) | TrackBack(0) | >> すぐやのつぶやき
この記事へのコメント
suguya先生
お母様御心配でしたね。
でも、ご無事で救われ本当に何よりです。

私の母も以前脳梗塞で倒れ、出張先で一報を聞いた時はやはり先生と同じ気持ちでした。
心ではひたすら無事を祈りながら、頭では最悪のことがよぎる・・説明のつかないようなあの時の暗闇を思い出し、私も胸が痛くなりました。

その後、私の母は後遺症が残り、障害者にはなりましたが、さいわいなことに命が残されたので、少しでも回復を目指し、今ではだいぶ元気になって、よく笑うキャラも復活しました。
(しかもMOTOWN時代の音楽大好きおばさんなんですよ♪)

命あることが「今のしあわせ」・・と言えるsuguya先生のお気持ちが、お母様をこれからますます強くお元気にさせるのでしょうね。
私もその言葉をよく響かせつつ、もう一度初心にかえろうと思い、久々ですが思わず書き込みさせていただきました。

お母様のご快復心から祈っています。

PS こんな大きな大人になってしまった今、改めて色々なことに声を出して感謝できるようになりました。先生やみなさんのおかげです。


Posted by asako at 2007年05月27日 09:54
先生!
お母様ご無事で良かったです!!



人生って、当たり前な毎日を送っていても本当にいつ何が起こるかわかりません・・


私も弟を突然の事故から亡くして1ヵ月たち・・・


なんだか、今だに不思議で、『あ〜。もう居ないんだなぁ・・・。』
とか、今までの思い出を思い返すことばかりです。



『今』やれることは『今』やる。

『今をしっかり生きる』
suguya先生に頂けた言葉で今の自分がいます。


でも、やっぱり先生の話された通り『もっとあの時話しておけば良かった・・』
『もっと色んなことしてあげれば良かった・・』という悔いは残りました。

これからは家族、友達、仲間・・ 出来ることはしっかりしていきたいと思います!

なんだか自分話になってしまい失礼しました。


お母様、元気になられるよう心から祈っています!

Posted by MIKIKO at 2007年05月27日 18:42
本当に、ご無事で何よりです。

今、日記を見させていただきました。
パソコンの文字ではありますが、SUGUYAさんがいつもGACCHO!で見せている一面との違い、
この日記を書いている時のSUGUYAさんの心境が凄く伝わってきました。

身内の危機ほど辛いことはないとおもいます。


自分の身近で生命が揺らいだ時ほど、自分自身の命と人生に対する考え方が変わる瞬間はないんじゃないかなと考えさせられました。

まだ自分はこの体験をしてません、
でもSUGUYAさんの文章と、それにコメントをしている人達の文章を読まさせていただきました。

何故かとても共感できました。
これが人間の性なのかもしれません。

『今』やれることは『今』やる。

魔法のように説得力のあるSUGUYAさんのお言葉にいつも救われています。

お母様が元気になられるように祈っております。
Posted by まさと at 2007年05月28日 18:08
最初読み始めた時、一瞬衝撃が走りました。
・・良かったです。
良くなられたご様子で安堵しました。
子が今を一生懸命生きる姿勢は、
親がどんな立場であれ、親にとっては、
きっと最高の幸せなのだと思います。

私事ですが、親を亡くし、
ぽっかりと穴の空いたような、
虚しさを感じる時があります。
大事なものは失くしたときにその価値に気付く、
とよく言うけど、私もそうだったようです。
でも後悔する気持ちを忘れることはせず、
今をしっかり生きれば、
何処かで見てて喜んでくれると信じています。

先生や皆さんは後悔しないよう、
今を頑張って下さい。

お母様がこれからも健やかに過ごされますよう、
心から願っております。

Posted by マイ at 2007年05月28日 22:16
驚きました。
御無事だったのが何よりです。

大きな声でよく笑う、
「母ちゃん」の鹿児島弁思い出してました。
いつもいつも、
「末っ子」の心配をしていたからね。

誰にとっても
親、兄妹、そして大切な人、の存在は大きい。
そして、男の子にとっての母親は
特別な存在だと私は思ってます。


御回復、心からお祈りしています。
Posted by EMK. at 2007年05月29日 13:23
お母様、ご無事で本当によかったです。
きっと、まだこちらの世界でやるべきことが残されていらしたのですね。
先生のこの気付きも、『今』という時期に必然であり、必要なことだったのだと思います。
きっとここから、また新たな一歩が始まりますね。

仕事柄、つらい思いをされている方々ばかりにお会いします。親御さんや連れ合いが癌の末期である方や、脳障害で植物人間になられた方、お子さんが自殺されてしまった方などなど・・・。
『生きる』ことは自分の意思でもありますが、今生きているのは当たり前じゃなく、『生かされてある』のだとつくづく思います。
何ができたか、何ができるか・・・に心を揺らされてしまうのでなく、『この自分はどう在りたいのか』を大事にしていけたらよいですね。

私は19歳で父を亡くしましたが、やっぱり後悔ばっかりでした。この歳になって、父の思いを引き受けて生きることができ、後悔からは解放されましたが、親孝行はできるなら、親が生きているうちにしたほうがよいですね。
Posted by yuri at 2007年05月30日 19:22
皆様。。
俺なんか甘い!!ぬるい!!
ここ以外でも多くの方がたから励ましの言葉など数多くいただきましたが、俺は弱いっ!!!って事、痛感しました。

ただ、今回の事で色々な気持ち、現実、を改めて痛感した事は確かです。

asakoさん、MIKIKOさん、マイさん、yuriさんの現実。。
自分に置き換えたら、どれだけの時間をかけて普通の生活に戻れるか?なんて考えたりもしました。
まして普通の生活に戻れるのか?とも、ただ皆さんはその悲しみと苦しみを乗り越えて「今」を懸命に歩き続けているんですよね。
本当に凄い事だと感じます。

どれだけ頑張っても踏ん張っても、後悔?はあるかもですが、
もっと頑張って踏ん張っていこうと感じました。

直接コメントくださった皆さも含め、本当ありがとうございます!!


>まさと、EMK
ありがとうございます!!




Posted by SUGUYA at 2007年06月04日 03:21
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