昨年の反省点を生かし、全PRODUCER共に今年のAGITOに臨んで参りました。
ワンステップ、アップした公演を目指し、試行錯誤しながら皆が主役となれるステージを目指して。
色々な事を想像し、ニヤニヤしながら考えてもいました。
昨年できなかった事を今年はチャレンジする事もできました。
例えば「OVER 40 & KIDS(平成生まれ)」
ドヨメキから歓声へ、そして声援へ。
HIPHOPが世間一般へ受け入れられる瞬間でもあり、同時にこれからのHIPHOP DANCEに対する見解が変わっていく「兆し」とも感じました。
上手いとか、そうでない事だけにとらわれず、純粋に踊る事を楽しみ一生懸命になっている姿。
素晴らしい!と思う気持ちと共に、自然と応援したくなりましたよね!
実際、何回舞台袖から観ても、心が熱くなりました。
ご来場頂いた方も同じ気持ちだったと思います。
こんな気持ちになる事。そんなにないですよね。。
その他にも色々とチャレンジしましたが。。気づいて頂けていれば幸いです。。
そして、パンフレットにも大きな文字で書きましたが「自分にとってダンスがどれほど大きな存在か」という言葉。
それぞれの考え方や価値観に差はあっても、一つのステージを作り上げるために全参加者で一瞬かもしれないけれど、間違いなく同じ方向を向いたのは確か。
ダンスを通じて、出会い、喜怒哀楽をともにし、そしてまた次のステージを目指し。
「ヒカリノアジト」は、もう次の目標が定まりました。
期待して下さい!もっと成長します!!
最後になりますが、「ヒカリノアジト」開催にあたり多方面からご支援、ご協力を頂きましたことに
心より感謝申し上げます。
OFFICE GROOVE 代表
中島健 Nakashima Suguya
中島健 Nakashima Suguya

















